妊活脱毛と言うのが今のトレンドらしいです

こんにちは、兵庫県神戸市の貴子です。

妊活脱毛っていうのを知っていますか?

妊活脱毛というのは、出産時に人に見られるのが恥ずかしいから、見られる前に脱毛サロンで処理をしておこうという考え方です。

これは20代~30代の女性に多く、今増加傾向にあるみたいです。

見た目的な恥ずかしさ以外には、産後の出血による雑菌の繁殖を防いだりするなどの衛生面でのメリットがたくさんあるんだそうです。

ちなみに、妊活脱毛に関しては、20代~30代の女性の56%以上が必要だと答えているくらい、今はトレンドになりつつあるようですよ!

メリットとしては、出産後の母体にかかる負担を軽減することができる、というのがあります。

出産時に赤ちゃんの頭が大きかったり会陰部が伸びなかったりすると、会陰部が切れてしまうことがあります。

これを会陰裂傷と言うんですが、これを防ぐために行うのが会陰切開です。

出産後に溶ける糸を使用する場合はそのままにしておいても問題ないですが、そうじゃない場合は抜歯が必要になります。

この会陰切開の際にアンダーヘアを脱毛しておくことで傷口の炎症対策や長時間のナプキンの使用によるかぶれなどによる菌の繁殖を防ぐことができます。

また、産後には子宮が非妊娠時の状態に戻ろうとするので、剥がれ落ちた胎盤や子宮内膜が混じった分泌物や血液を外に排出しようとします。

この行為を悪露(おろ)と言います。

悪露は個人差がありますが、多くは生理のような出血が1か月程度続くといった状態になります。その為、ナプキンを定期的に変える必要があるのです。

産後の肌は非常に敏感になっていて、悪露やムレの影響でかぶれなどが非常におきやすくいなります。

その際、アンダーヘアの脱毛をしておくと、ナプキンを使用した時のかぶれ等による雑菌の繁殖を防ぐことができるんです。

そういった意味でもアンダーヘアの脱毛を先に行っておく妊活脱毛とうのが必要になるんです。

私はこの方法、すごく良いと思いました。